2026年度 公益財団法人TAKEUCHI育英奨学会の研究助成に、研究課題「産業機械の電動化・高効率化に資するSiC MOS界面制御技術の開発」が採択されました。
本研究では、本助成を活用してALD(原子層堆積)装置を独自に構築し、新たな界面形成技術によってSiC MOS界面に存在する欠陥の低減に取り組みます。これにより、産業機械の電動化を支えるSiCパワー半導体デバイスのさらなる高性能化・高信頼性化を目指します。
8月7日には授与式・交流会に参加させていただきました。また、竹内製作所の工場見学の機会もいただき、実際に建設機械が製造されていく現場を間近で拝見し、感銘を受けました。
このご支援を大切に活用し、そこから新しい研究成果を生み出し、北信越地域の学術・産業の発展と、次世代のものづくりを担う人材の育成に役立てていきます。
このたび貴重な研究の機会を与えていただきました公益財団法人TAKEUCHI育英奨学会ならびに関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
いただいたご支援を社会に還元できるよう、研究室一同、研究活動に取り組んでまいります。

EN






